MAIKA MURAL PROJECT

壁画プロジェクト(Maika Mural Project)スポンサー募集


支援を送金完了後にkooyajapan@gmail.com へご連絡ください。
支援方法としては、銀行振込、Paypalでの支援が可能です。

(1) 件名「壁画・絵画無償サービスについて」
(2) ご自身のお名前・住所・電話番号

支援くださった方全員に「MAIKA KOBAYASHI壁画プロジェクト会員」として会員カードを配布しております。様々なイベントや物販において限定的・優先的にサービスを楽しむことが出来ます。また、店舗によっては会員証を見せることでドリンクの割引やコラボメニューのサービスを受けることが可能となります。スポンサー限定配信のLINE公式アカウントを配布いたします。SNSより先に制作情報を発信しております。

個人スポンサー:10,000円 (税込)
支払いリンク : :https://www.paypal.me/maikakobayashi/10000JPY
リターン:壁画プロジェクト会員証明書 / お礼の手紙 / 会員限定公式LINEアカウントIDの配布 / 妖精原画制作 ポストカードサイズ (ご要望のカウンセリングあり)

銀行振込でのご支援

【金 融 機 関 名】りそな銀行
【 支 店 名 】久米川支店
【 口 座 種 別 】普通
【 口 座 番 号 】1607136
【 口 座 名 義 】コバヤシ マイカ

【金融機関名】みずほ銀行
【支店名】高田馬場支店
【口座種別】普通
【口座番号】2532499
【口座名義】コバヤシ マイカ

壁画・絵画無償提供サービスについての詳細(ご希望される店舗・施設の方々へ)


下記の3点をkooyajapan@gmail.com へお送りください。
他薦でも構いませんが、決定権のある方とご連絡可能な状態だとスムーズに話が進みます。

(1) 件名「壁画・絵画無償サービスについて」
(2) ご自身のお店/施設の基本的な紹介と現状
(3) なぜ壁画/絵画を必要としているのか( 審査ではありませんが、着手に対する優先順位の参考とさせていただきます。)
(4)飲食店の場合、コラボレーションメニュー考案の可否/物販常設の可否
  飲食店以外の場合、物販常設の可否のみ

【参考URL】
Maika Kobayashi Instagram https://instagram.com/maikyarian
Maika Kobayashi プロフィール https://kooya-event.com/staff/maika-kobayashi/

サービスを提供するにあたって


コロナ禍ですっかり意気消沈してしまった街。「足掻いても仕方ない」と力尽き、静かにシャッターを下ろした店主の方々のため息が聴こえてくるようです。もう既にお店を畳むことを決めた飲食店のお知らせで溢れている現状は、心苦しい限りです。

私が「アーティストとして出来ること」を考えた時、残念ながら閉店・倒産をせざるを得なくなってしまった人々への事業資金提供・補償などの抜本的な最適解にあたる救いは、与えることが出来ません。私が出来ることは「コロナ禍の経過次第で営業再開した後に活気づけたい」レベルにある店舗、団体、施設に対して建物内外に、来店のきっかけになるアート・お店がより良くなるようなフォトジェニックアイテムを提供し、私自身が赴いてそのお店の取材と紹介をセットで発信すること。壁画・絵画の提供とお店の宣伝発信を1パッケージにし、そのサービスを期間限定で【無償提供】いたします。

私が行うポイントは以下の3点です。

①困っている人たちに無償で創作とアイディアを提供すること
②人と街にアートを提供する考えやサービスに対し、応援する猶予がある人を募ること
③応援することでそれぞれが心豊かになれるリターンを創ること

この非常事態において、アーティストも窮地に立たされているステイタスの一つです。一時の収益の為に作品価値や販売相場を著しく破壊することは、全く本意ではありません。アーティストは自身の創作に誇りを持ち、社会において職業として確立する為にその価値を下げるようなことは避けるべきだと考えています。私も等しくそうあろうと思います。
しかし、必要としている人=困っている人であることが多く、困っている人たちの生活を更に苦しくさせて得る個人の利益とは、一体なんだろうと考えます。その考えは、昨年9月に発信した壁画制作募集の時と変わりありません。

全てはマッチングによって解決すると考えています。

それぞれが可能な限りの支援で十分です。資金的援助だけでなく、ワンクリック(RT)で拡散することも一つの大きな支援であり、大勢の賛同の中に可能性が生まれます。また、この時勢においても経済的に余裕のある方々に働きかけ、大きな協賛を得ることも可能な時代です。一連の試みを上手に循環できるように働きかけたいと思います。特に皆さんにご心配されないように、プレイヤーである私自身が十分に生きていける仕組みを作れたらと思います。

壁画プロジェクトについては、引き続き試験的なものとして続けていきます。個人の稼働規模を超えた時、活動内容をデータと資料にまとめて協力を募り、サービスの拡大を考えようと思います。また、今回の無償サービスは永続的なものではなく、この未曾有のコロナショックによる困窮の中で行う企画とさせていただきます。現在期限を設けておりませんが、こちらの判断で募集を打ち切らせていただくものとします。また、現在都内を出歩くこと、及び地方へ赴くことは時勢柄控えております。都内に関しては壁画・絵画の両サービスを近日中に実施することが可能ですが、地方の店舗・施設に関しましては壁画制作ではなく、まず大判サイズ絵画のリースという形でご提案させていただく可能性がございます。ご了承ください。

現時点においては、壁画・絵画制作に使用する画材についてホルベイン株式会社が協賛してくださっております。画家にとって画材提供は大きな戦力であり、大変幸いなことと思います。

13年間愛用し続けているホルベインのアクリルガッシュ

※壁画制作など、外出や移動が必要な実施に関しては時勢に従った稼働範囲内で行わせていただきます。

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